第48回未来医学研究会大会
2026年6月20日 土曜日 開催  
UMIN ID: A01136

一般社団法人 未来医学研究会
「共創する未来医療~ヘルスリテラシーの初めの一歩~」
大会長 大竹 正規 GEヘルスケア・ジャパン株式会社 政策推進本部長

第48回未来医学研究会大会は
「共創する未来医療~ヘルスリテラシーの初めの一歩~」をテーマに開催致します。

【開催概要】
 日 時:2026年6月20日(土)大会 13:00~18:05
                情報交換会 18:10~20:00
 場 所:日本橋ライフサイエンスハブ(COREDO室町3)室町ちばぎん三井ビルディング8階
 大会長:大竹正規(GEヘルスケア・ジャパン株式会社 政策推進本部長)
 現地開催のみ ※オンライン配信はございません


◇主なプログラム◇
【基調講演1】
「生成AI時代に求められるヘルスリテラシーを考える:新たな価値の“共創”に向けて」
 中山 健夫(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野 教授)

【基調講演2】
「地域の薬局で行うヘルスリテラシー向上とセルフケア支援」
  岡田 浩(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻予防医療学分野 特定教授)

【共創事例講演1】
「ドラッグストアにおける地域住民との共創」
  町田 剛(株式会社トモズ 取締役 調剤事業部・調剤企画部・医療連携室分掌)

【共創事例講演2】
「知ることから始まる予防-疾患啓発がもたらす社会価値」
  松岡 武志(株式会社メディカルレビュー社 代表取締役)

【共創事例講演3】
「ピアサポートでつながる自治共創〜十勝発・地域から始まる新しい医療社会モデル〜」
  北原 秀治(東京女子医科大学先端生命医科学研究所 先端工学外科学 特任准教授)


【未来への提案:バイオメディカル・カリキュラム56期修了生 優秀賞 発表】
「飲む人工臓器:MonoFlex-Pill による消化器ネットワーク拡張で実現する健康支援」
 笠原 駿(オリンパスメディカルシステムズ株式会社 組み込みソフトウェア開発 課長代理)

「40Hz 感覚刺激による認知症への低侵襲的アプローチの提案」
  小澤 拓敏(富士フイルム株式会社)

「“O-chip”ד咳キャンセル”による慢性咳嗽患者のトータルケア」
  林 来翔(富士フイルム株式会社)


【パネルディスカッション:共創する未来医療 〜医療リテラシーの向上による、国民の健康増進〜】
大竹正規(大会長、GEヘルスケア・ジャパン株式会社 政策推進本部長)
中山健夫(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野 教授)
岡田浩(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻予防医療学分野 特定教授)
町田 剛(株式会社トモズ 取締役 調剤事業部・調剤企画部・医療連携室分掌)
北原 秀治(東京女子医科大学先端生命医科学研究所 先端工学外科学 特任准教授)

司会:伊豆原るな(東京女子医科大学医学教育センター医学教育講座 非常勤講師)


◇共 催◇
文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」
YAYOIプロジェクト

◇協 賛◇
株式会社エムシー
オリンパス株式会社
ソニー株式会社
ライフサイエンス・イノベーション・ネットワークジャパン(LINK-J)

◇参加費(情報交換会参加費を含む)◇
会員 無料
LINK-J会員/LINK-Jサポーター 2,000円 
  ※ LINK-J会員・サポーターの方は会員割引コードを氏名の前に入力してください。
   会員割引コードについてはLINK-Jまでお問い合わせください
非会員 5,000円

参加費は以下のようになります。
会員 (情報交換会参加)
無料

会員 (情報交換会不参加)
無料

LINK-J会員/LINK-Jサポーター(情報交換会参加)
2,000円

LINK-J会員/LINK-Jサポーター(情報交換会不参加)
2,000円

非会員(情報交換会参加)
5,000円

非会員(情報交換会不参加)
5,000円

オプションはありません。
プログラムはこちら
【会場】
日本橋ライフサイエンスハブ(COREDO室町3)室町ちばぎん三井ビルディング8階
東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビルディング
https://www.nihonbashi-lifescience.jp/hub/

【お問い合わせ先】
未来医学研究会 事務局※メールにてお問い合わせください
東京女子医科大学先端生命医科学研究所内
TEL: 03-3353-8112
EMAIL: mirai.aa@twmu.ac.jp
新宿区河田町8-1TWIns2F
締め切りは2026年6月15日23:59:59です。

48回未来医学研究会大会演題